入稿について

親和原田プリントでは、パソコンで作成した原稿データ・ワープロなどの打ち出し原稿・手書き原稿での入稿に対応しています。 各入稿方法の詳細につきましては、下記をご確認下さい。
このページを見ても分からないことがありましたら、弊社までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

データ入稿について

【対応アプリケーション】
① Adobe Illustrator
② Adobe Photoshop
③ Adobe Acrobat
④ Adobe InDesign
⑤ SMI EDICOLOR
⑥ JustSystem 一太郎
⑦ Microsoft PowerPoint
⑧ Microsoft Word
⑨ Microsoft Excel

※必ず原寸サイズにてご作成下さい。
※各アプリケーションの使用バージョンは問いません。
※上記以外のアプリケーションにて入稿を希望される方は、事前にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
※外部メディア(フロッピーディスク・MO・CD・DVD・USBメモリースティック等)にてご入稿をお願い致します。

【フォント・字体について】
特殊なフォントを利用したデザインに於いて、弊社側に同一のフォントがない場合、デザインが崩れたり、正しく表示されない恐れがあります。
Adobe社製ソフト(前項①~④)で入稿される場合は、Illustrator上にてアウトライン処理を行うか、使用したフォントを全て埋め込んで下さい。
Adobe社製ソフト以外(前項⑤~⑨)で入稿される場合は、必ず出力見本(お手元のプリンターにて印刷した見本)を1部添えた上で、使用したフォント名を弊社へご連絡下さいますようお願い申し上げます。

【使用するカラーについて】
分色の作成は、必ず「CMYK」にて行って下さい。
それ以外のカラーにて作成されますと、正しい色で印刷出来ない場合がございます。

尚、パソコンのモニター上にて確認されたカラー及びお客様のお手持ちのプリンターにて印刷されたカラーと、実際に印刷にて出力されるカラーは、多少色目が異なる場合もございますので、予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

ただし、会社ロゴマークなど、色目が重要な印刷物に関しましては、DICカラーなどの色番号を添えて頂きますと、より正確な色目にて印刷が可能となります。

手書き原稿の入稿について

手書きにて作成した原稿を、直接弊社へお持ちになるか、郵送をお願い致します。
弊社のお近くにお住いの場合は、事前にご連絡をいただければ受け取りに伺うことも可能です。
手書きの原稿をそのまま複製印刷されるか、お客様の原稿を元に活字を起こし、レイアウト等の確認を行って頂いた後、印刷や製本へ入るか、どちらかお好きな方法をお選びいただけます。

打ち出し原稿の入稿について

パソコンやワープロにて出力した原稿を、直接弊社へお持ちになるか、郵送して下さい。
弊社のお近くにお住いの場合は、事前にご連絡をいただければ受け取りに伺うことも可能です。
原稿は片面印刷・両面印刷のどちらでも対応いたします。
尚、渡された原稿をそのまま複製印刷しますので、印刷物の表面にゴミや汚れなどが付着していないか、原稿に折り目が入っていないか等、しっかりとご確認をお願い致します。
また、冊子など綴じる原稿の場合、綴じる側に十分な余白がないと原稿が途切れてしまう可能性もございますので、原稿作成の際は外側の余白にもご注意下さい。

製本について

親和原田プリントでは、中綴じ・普通製本・上製本各種・和綴じなど、様々な種類の製本に対応していますので、お客様の用途に合った製本方法をお選びいただけます。

中綴じ

中綴じとは、冊子を開いた状態(見開きの状態)のページを重ね合わせ、中心部分を針で綴じる方法です。 ページ数は必ず4の倍数になり、針で綴じるため、ページ数の少ない冊子に向いています。
また、「根元まで開ける」という特徴があり、左右のページに跨る見開きの写真の配置なども可能なため、写真を多く使ったパンフレットやカタログ・会社案内などにお薦めです。

  • 中綴じ01
  • 中綴じ02
  • 中綴じ03

普通製本(ソフトカバー)

本文の背を糊付けし、厚紙の表紙にくるむように綴じこむ方法で、「無線綴じ」とも言われています。
表紙の厚紙の種類を変えたり表紙をカラー印刷にするなど、お好きな方法をお選び頂けます。

  • 普通製本01
  • 普通製本02
  • 普通製本03

上製本(ハードカバー):背丸 または 背角

表紙をボール紙に貼り中身を綴じ込む方法のため、高級感と耐久性に定評があります。
本の背の部分を丸や角にしたり、ボール紙に貼る表紙をカラー印刷や布にしたり、オリジナルに富んだ本が作成いただけます。
また、カラー印刷のカバーやケース、表紙や背表紙に金や銀の箔推しなど、豊富なオプションもご利用いただけます。

  • 上製本01
  • 上製本02
  • 上製本03

和綴じ製本

和綴じ製本とは、印刷した紙を一冊にまとめ、その片側に穴を開け、糸で縫いこむように綴じる製本方法です。 洋紙での和綴じも可能ですが、和紙を用いることによりその特性を活かすことが可能となります。
和綴じ製本は糸で綴じるため、通常の製本に比べてページが開きにくくなりますが、歴史を感じられる仕上がりとなりますので、「和」をイメージした本を作成したい方にお薦めです。

  • 和綴じ製本01
  • 和綴じ製本02
  • 和綴じ製本03
入稿の方法について
製本の種類について

親和原田プリントからのお願い

12月末~翌4月中旬頃までは、弊社の繁忙期となります。
そのため、該当期間内にお受けした案件及び、該当期間内に納品する印刷物に関しましては、通常より多めに納期を頂く場合がございますので、予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

御見積無料 0532-45-1651㈹
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